2012年1月 のアーカイブ | Каталог ПОНЕДЕЛЬНИК

何も考えなくてもいいこともある

何も考えなくてもいいこともあるのです。何をするにしても考えすぎてしまう人間は、
行動が遅くて時間をやたらと無駄にしてしまうことになります。だからこそ、何も考え
なくてもサッサとやってしまってもいいこともあるということを知る必要があるでしょう。

実際、考えなくてはならないことなんて仕事くらいのものです。それ以外は楽しめばいいのです。
仕事ももちろん楽しめばいいのですが、楽しめなくてもやらなくてはなりませんからね。

ですが、趣味やプライベートで一体何を考えることがあるでしょうか?仕事で頭を使っている
のですから、それ以外は休めてあげてもいいのではないでしょうか。その方が仕事にも集中
できるでしょう。余計なことなんて考えずに、楽しくやっていけばいいと思いますよ。

手を出していけば自動的に片付いていくことも多いですから、考えなくても意外と頭は
使っているものです。つまり、仕事でも頭よりも体を使うことを意識した方がいいですね。
仕事の遅い人間は使い物になりませんから。

目的は考えることでも動くことでもなく、成果を出すことです。なので、それ以外のことを
考えたり意識したりすることは全く無駄だということです。傍若無人になってしまうことだけは
避けなければなりませんから、周囲に気を配りながら成果を出すことだけを考えて動きましょう。

やることは目の前にいくらでもあるのです。
ぼ~っと考えていたら、すぐに一日は終わってしまいますよ。

重要なことを先に終わらせろ!

重要なことを先に終わらせることが大事です。多くの人間はこんな当たり前のことができて
いないのです。どうでもいいことで時間を潰し、人生を無駄にしてしまっているのです。

重要なことを先に終わらせるようにすれば、どうでもいいことで時間を使わなくて済むのです。
単純明快ですよね。だからどうでもいいことは先延ばしにしておいて、大事なことを今すぐやる
ことです。そうすることで、どうでもいいことをやらずに済むのです。

それを逆にするからおかしなことになるのです。大事なこととそうでないことをキッチリ分けて、
大事なことだけやるようにすればいいだけです。時間は強制的に流れていきますから、なんでも
かんでもできるわけがないのです。だからこそ、ピンポイントで最低限やらなければならない
重要事項だけを先に終わらせるようにしなければならないのです。

やる順番を変えるだけで、時間の価値はダイヤモンドにもなりますし、塵芥にもなってしまうのです。
それほど順番や段取りは大事なのです。重要なことだけやればいいのですから、簡単なことですよね。
そうすれば余計なことなどやっている時間は自動的になくなりますから、万事解決です。

時間を有効利用するということは、こういうことですね。順番を間違っている人間が多い中、
これが理解できている人間は誰よりも大きな成果を上げることができるでしょう。

着々と力を蓄える

着々と力を蓄えています。はじめはあまり派手なことはせずに、水面下で力を付けるのです。
そうすれば、誰にも邪魔されることなく圧倒的な差をつけることが可能となるのです。
あまりはじめに目立ってしまうと、ライバルも騒ぎ始めますからね。

目立つのはここぞというときにしておかないと、差をつけにくくなってしまうのです。
誰にも知られることなく実力を蓄えていくのは地味ですが、その力を解放する時が
楽しみでなりません。きっとみんな圧倒的な力の差に驚いて腰を抜かしますよ。

そうなればもうこっちのものです。絶対に追いつけないほどの実力を持っていれば、誰もが
ひれ伏すことになるのですから。そこまで力を高めてこそ、トップに立てるというものです。
だから私はいつも仕事のことしか考えていませんし、気を抜くこともありません。

全ては神の如き圧倒的な力を得るためなのです。全ての人間を従えて、頂点に君臨する
ためなのです。誰にも文句は言わせませんよ。文句を言えるような立場には誰もなることは
できないのですから。それくらいの究極の力を身に付けるのが楽しくてたまりません。

このままいくと、必ず頂点に立つことができるのです。のんびりなんてしていられませんよね。
周りの奴等がぬるま湯につかっている間に、私は遥か遠くまで走り抜けているのです。
決して下界を見て安心することなく、常に上を見て必死で精進し続けるのです。

そこまでしているからこそ、誰も追いつくことができないほどのパワーを発揮することが
できるのです。もしも少しでも気を抜いたりしたら、一気に崩れ落ちてしまいます。
仕事というものは、やるかやられるかという生死を懸けた戦いなのですから。

頂点に君臨し続けるのも、気を抜いて転落するのも、全ては私次第なのです。
つまり、私が自分の人生を握っているということなのです。これだけは他人に
責任を取らせることはできませんからね。

呆れてしまうこともあります

呆れてしまうこともあります。本当にいろんな人がいますが、尊敬してしまうほど
すごい人もいれば、呆れてしまうほど情けない人もいます。同じ人間でありながら、
一体この違いはどこから来るのかと考えてみたのですが、やはりそれは人生や仕事に
対する価値観が根本的に違っているからだと思います。

同じ仕事をするにしても、腐ったことしかできない人間もいれば、驚異的な高品質な
仕事をしてくれる人もいます。それは経験年数にかかわりません。根本的な価値観に
よるものなので、意識の低い人間はいつまでたってもいい仕事はできませんし、意識の
高い人間は短期間でいい仕事をするようになります

向上心が高いと、集中力もハンパではありませんからね。同じことを1時間でこなせる人も
いれば、1日かかる人もいます。それも全ては価値観の違いによる取り組み方の違いなのです。

意識の低い人間は、この世界に必要なのでしょうか?社会的に迷惑な存在でしかないと
思うのですよ。生まれてきたからには、自分のためだけでなく世のため人のために
尽くしてもらいたいものです。

自己犠牲の精神を持てと言っているわけではありませんよ。自分を大切にすることが
できてこそ、人も大切にすることができるのですから。私が言いたいのは、社会貢献に
励む
ことこそが、人のためにもなって、自分のためにもなるということです。

自他共に楽しく過ごすためには、周囲のためになることをしなくてはならないのです。
大人になってもそれができていない未熟な人もいるのは、本当に嘆かわしいことですね。
いずれ誰からも相手にされなくなることでしょう。寄ってくるのは同じレベルの人間だけなのです。

同じ人間だから立場は対等

同じ人間なので、誰に対しても立場は対等なのです。何も怖気づくことなどないのです。
何をおどおどしているのでしょうか?その態度は逆に失礼です。相手に敬意を表して
礼儀正しく対応すればいいだけであって、それ以外には何もありません。

こんなことをお話ししているのは、おどおどした人間を見て不快に感じたからです。
そしてもう一人、横柄な態度の人間も見ました。何を偉そうにしているのでしょうか?
同じ人間だということを知らない、無知な奴等なのでしょうね。

自信なさげな態度にしても、高慢な態度にしても、どちらも相手を不快にさせます
彼等に足りないのは、「同じ人間」だという意識です。そして相手の気持ちを理解
しようともしていない自己中心的な心理です。

相手を愛し、敬っていれば、自分の気持ちがどうこうよりも相手の気持ちを優先するでしょう。
それができている人間は、常に堂々としていますし、謙虚で礼儀正しいのです。第一印象で不快感
のある人間は、自己中心的な未熟な人間である可能性が高いので注意した方がいいでしょう。

相手を敬う気持ちがあれば、基本的には何も考えなくても自然に好かれるようになりますよ。
同じ態度をとっても、好かれる人間と嫌われる人間が出てくるのはそういった違いがあると
いうことです。自分のことばかり考えている人間が好かれるわけがありません。

相手への気配りと礼儀は、どんなに親しい人間であっても忘れないようにしたいものです。

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