遠きロシアに思いを馳せる
遠きロシアに思いを馳せながら、今日も夜が更けていきました。私はロシアに行った
ことはありませんが、なぜか魅力を感じてしまいます。なぜロシアに対してこんなにも
惹き付けられるのかは自分でも分かりません。
もしかすると、忘れ去られた過去の記憶の中にその秘密が隠されているのかもしれませんね。
あくまでも予想ですが、そんなことを考えてみると面白いです。
ロシアの料理というと、ボルシチとかビーフストロガノフとか、ピロシキとかが美味しそう
ですね。どれも食べたことがありませんが、いつかは食べてみたい料理ばかりです。
実際に旅行でロシアへ行くのは時間的にも言語的にも難しそうなので、私は遠く離れた日本で
ロシアへの愛を語ります。そういえば、日本でよく使う顔文字にはロシア語が使われているん
ですね。意外と身近なところにロシアの文化が存在しているのは、なんとなく嬉しいです。
私は過去にロシアとなんらかの関係があったのかもしれませんが、ロシア語を話すことも
できませんし、外見も完全に日本人です。それでも魅力を感じてやまないのは、やはり
何かあるのではないかと思うんですよね。
まぁ何かあってもなくても、今となってはどうでもいいことですね。
好きという気持ちには変わりないんですから。